オリンピックは人間だけのものじゃない!夏休みのTOBAリンピック

鳥羽水族館2021年夏の企画展「トドの高飛び込み」

オリンピックは人間の世界以外でも行われているってご存知でしたか?夏休みのイベントにぴったりの鳥羽水族館で開催される「TOBAリンピック」についてご紹介いたします。

鳥羽水族館とは?

鳥羽水族館 外観

鳥羽水族館は、多くの生きものたちに出会える巨大水族館です。館内は12のテーマにゾーン分けされ、順路を気にすることなく自由に観覧できるのが大きな特徴です。イルカやアシカ、ラッコなどの海獣類が多く、特に人魚伝説のモデルとも言われるジュゴンは日本で唯一、同じ海牛類である川に棲む巨大なアフリカマナティーをあわせての2種を同時に飼育展示しているのは世界でもここだけという珍しい水族館でもあります。

またサンゴ礁や世界の川などの環境をそのまま再現した巨大な環境水槽には数多くの魚、クラゲ、カエル、水生昆虫など、約1,200種もの多種多様な生きものたちが暮らしています。

鳥羽水族館 <営業時間>9:00~17:00(最終入館16:00)
<7/20~8/31>8:00~17:30(最終入館16:30)
※都合により、営業時間を変更する場合があります。

見どころは?

メイとキラ 小サイズ

鳥羽水族館は、なんと飼育生物の種類数が約1200種と、日本一を誇っています。長い歴史の中には、日本初のラッコの赤ちゃん誕生の地であったり、ジュゴンの飼育下での長期飼育世界記録達成など、多くの飼育実績があります。
飼育種類数日本一!約1,200種類、30,000点もの生きものたちが暮らしています。
人魚伝説のモデルとも言われるジュゴンに会えるのは日本でここだけです。愛らしい仕草で人気のラッコにはファンが多く、飼育員との息の合った掛け合いが見られるお食事タイムは必見です。

お待ちかね!TOBAリンピックとは? ~魅せろ!水中のアスリートたち!~

TOBAリンピック エンブレム

動物たちによる夏の祭典がいよいよ開幕!この夏、鳥羽水族館では生き物たちがさまざまな競技に挑戦する夢の大会「TOBAリンピック~あつまれ!水中のアスリート~」が開催されます!

スナメリたちがボールを蹴ってゴールを決める「スナメリのサッカー」やペンギンたちがハードルレースに挑む「ペンギンの障害物競走」が毎日行われます。そのほか、人気者のラッコが華麗なダンクシュートを放つ「ラッコのバスケットボール」など見逃せない競技が盛りだくさん!
みんなで一緒に”水中のアスリート”たちを応援しよう!

~あつまれ!す魚い能力者たち~

鳥羽水族館2021年夏の企画展「タツノオトシゴの鉄棒」

11種約60点の生きものが集う会場では、様々な競技に見立てた水槽を設置し、彼らの持つ驚きの能力を体感できます。「テッポウウオの射的」や「タツノオトシゴの鉄棒」、名前の通り見た目が卓球のボールそっくりな「ピンポンバールの卓球」など、生きものたちのアッと驚くチカラや不思議を近くで観戦しましょう!

~めざせ!なぞとき金メダル~

ラッコのダンクソフト

生きものたちがさまざまな競技を披露するTOBAリンピックでは、私たち人間も頭脳を使って「なぞとき」という種目に挑戦できます。水中のアスリートたちから出題される謎をすべて解き明かし、金メダルを目指しましょう!すべての謎を解き明かした方には、鳥羽水族館オリジナルマスクをプレゼント!

また、この期間限定のソフトクリームも登場!可愛いラッコがモチーフで、ちょっと食べるのがかわいそう…ですが、この可愛いソフトクリームに会えるのもTOBAリンピック開催期間限定!

まとめ

いかがでしたか?暑い夏に行きたくなる水族館ですが、そこで熱いが観戦できるのも鳥羽水族館だからこその楽しみ方!
TOBAリンピックのために、日々皆さんが訪れる日のためにトレーニングしている水中のアスリートたちをぜひ応援しに行ってみてください。

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